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不妊の鍼灸治療

流産防止の鍼灸

流産防止の鍼灸治療【三河、岡崎市】

子供を身ごもっているマタニティ期は、女性の人生の中でも最も特殊で体調の変化が起きやすい時期です。
いお鍼灸接骨院では、女性にとって「最も大切な時期のサポート」をお手伝いいたします。
当院は岡崎市にありますが、不妊にお悩みでお越しになる方も多くいらっしゃいますし、妊娠してから「鍼灸院」にお越しになる方もいらっしゃいます。
流産防止のための鍼灸は古来より研究されてきました。
もちろん、染色体異常や遺伝子異常があった場合は流産を防ぐことは難しいのですが、母体側の原因での流産を起こさないように針やお灸が研究されてきました。

良い卵子と良い精子が出会って着床に至ったのですから、子宮の機能低下で流産してしまうようなことは防がなくてはなりません。
身体と子宮の土台作りが大切なのです。

妊娠週数に応じたマタニティ鍼灸

妊娠初期のマタニティ鍼灸(流産防止・妊娠維持のための針治療)
4週~ hCGによる妊娠反応
5週~ エコーでの胎嚢確認
6週~ エコーでの心拍確認

順調に卵が成長していくにつれ、つわりやだるさ、眠気、腰痛など母体の症状も変化してきます。

Q.どんな人が流産防止の鍼灸院にくるの?
A.流産したことがある方
家族・姉妹で流産しやすい家系の方
家族・姉妹で不育症だった方
健康な子の出産のため鍼灸をとりいれたい方
妊娠したことで精神的な乱れを感じている方
つわりがひどい方(水分もほとんどとれない方は病院へ!)
今回の妊娠がラストチャンスで必ず出産に結び付けたいとお考えの方
深く刺さない、当てるだけのハリだから安心とおっしゃる方もみえます。

Q.針でかえって流産することはありますか?
A.昔の中国で流産のために針を用いた逸話がありますが、実際のところは流産に至らない場合がほとんどだったと聞きます。
そもそも鍼灸療法は身体を健康に導くように研究されてきたものです。血流や気の流れ、硬結や痛みを和らげるために用いられてきました。
ただ、子宮の収縮を促すようなツボはありますので、そのようなツボには刺激を与えず、子宮の血流をよくして胎児に栄養がしっかりといきわたるように施術していきます。
自己流でマッサージなどをやっていると子宮の収縮を促すツボばかり押していることもありますので安易にネットの情報ばかりに頼らず専門の施術を受けられるのが理想かと思います。

Q.針でどれくらい流産防止になるのですか?
A.厚生労働省が発表している流産率は35才以上で21%、40歳以上で41%とのことです。
当院で流産防止の施術を受けた方は90%以上が出産に至っています。
(2018年時点。医師の診断で妊娠確認後、当院で安定期まで流産防止の施術を受けた方)

Q.針がこわいのですが。
A.流産防止のハリは「あてる」だけのソフトなものです。
髪の毛より細い、日本製の使い捨てのハリを用い、痛みはほとんどありません。
最初から染色体異常や遺伝子異常の場合は鍼灸の効果はありません。
あくまでも「母体側の要因での流産を防止する」目的で行っていきます。

Q.ネットで調べて自己流の方法じゃだめですか?
A.自己流で行うと、
・子宮以外の血流をよくしてしまい、子宮自体に向かう血流量が減ってしまう場合もあります。
・子宮に良いツボだと思いこみ、子宮の収縮を促すツボに間違って刺激を与えてしまうと逆効果になることもあります。
流産防止に東洋医学を用いるのならば知識をもったプロに任せるのが安心だと思います。

体質により、交感神経をあまり優位にしすぎると子宮や卵巣、内臓全体の血流をさげてしまう場合もありますので、ひとりひとりの体質に合わせ血流をまわしていくのが大切と考えています。
鍼灸は薬を使わずに、できるだけ安全に、胎児に栄養をいきわたらせるように、といった観点で施術を行っていくものです。
薬が使えない妊娠初期に東洋医学を適応していくことは母体にとっての負担も少なく安心の施術法だと思います。

 

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