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自律神経失調症

慢性胃炎と急性胃炎の鍼灸

胃痛を緩和する方法は?

腹痛に鍼灸
胃痛の原因
胃酸過多の状態が長く続いた場合
刺激物質を摂りすぎた場合
胃の動きが低下している場合
胃痙攣が起きている場合
胃潰瘍ができている場合
胃下垂の場合
ピロリ菌がいる場合
胃がんなど重篤な場合

上記のように胃の痛みの原因は、胃自体の動きの問題や胃粘膜の問題、胃に何か病変がある場合などに分けられます。
胃粘膜は普段、整地されたきれいな状態ですが、胃の不調が続くと粘膜が不規則で粗い状態が続き、充血、肥厚などを起こし、病理的な変化を起こしてしまいます。

胃痛の症状

食欲不振・ゲップ・吐き気・腹痛・背中痛・腰痛などの症状があり、慢性胃炎のような胃痛の期間が長くなるほど、疲労感、倦怠感、体重減、下痢、舌淡、貧血などが起きてきます。

ピロリ菌を退治したのに胃痛がおさまらない

ピロリ菌は唯一胃の中に住みつくことができるといわれています。
ピロリ菌が胃に住み続けると胃粘膜をあらし、胃が常に炎症を起こした状態となってしまいます。
現在ではピロリ菌は薬で治療することができます。
しかし、一度荒れてしまった胃粘膜…ストレスや食事などでなかなか回復にいたらないケースもあります。

慢性胃炎から抜け出せなくなる要因として、胃粘膜の保護機能が低下することで消化が悪くなり、栄養の吸収が阻害され、さらに栄養不足や体力不足となり良い胃粘膜が作られにくくなり、さらなる胃粘膜の状態の悪化を招き、栄養の吸収が阻害され・・・という悪循環に陥ることがあります。
このマイナスのスパイラルを抜け出す方法のひとつとして鍼灸治療があげられます。

胃痛に鍼灸が効く?自宅で胃痛を緩和する方法はあるの?

「足三里」「中かん」といったツボがあります。
ツボ刺激は指を使ってこれらのツボを押すだけですので、自宅でも簡単に行うことができます。
いお鍼灸接骨院では、指で押したくらいでは効きづらい頑固に続く胃痛に対して、おなかへの直接的な鍼灸アプローチを行います。

針は日本製で最も細いタイプ(髪の毛ほどの細さ)で使い捨てのものを使用します。
鍼灸での痛みはチクッとする程度です。
痛みに敏感な方や不安がある方は針以外での施術法もあります。
(おなかや背中へのマッサージのような手技療法や光レーザーを使った自律神経を整える方法などがあります)
胃痛は自律神経により、自動的に調節されています。
自律神経を整えることは胃腸を整えることの基本となります。

精神科の医師からも自律神経系の疾患のご紹介をいただいています

増田先生

増田先生から当院への患者さまのご紹介や、当院から増田先生への患者さまのご紹介など、精神科医師と連携して施術を行っております。

慢性胃炎・急性胃炎の鍼灸の料金は?

(基本の施術)
鍼の場合  5000円
マッサージや光を使った施術の場合  5000円
※施術内容は患者様ごとに異なります。
※最も合う施術法をご案内いたします。(もし「ハリが苦手」などありましたら先にお申し付けください)

人それぞれに必要な施術は違います。

慢性胃炎・急性胃炎で悩んでいる方へ

胃痛のつらさは、なかなか周りのひとにはわかってもらえないですよね。
「胃が痛い」とどんどん背中もまるまっていき、本来のパフォーマンスが発揮できなかったり、気分も落ち込みがちになってしまいます。
もともとあったあなたの能力や人生のクオリティを取り戻しましょう!
わたしたちは、患者さまの症状に真摯に向き合い、精一杯お手伝いいたします。
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愛知県岡崎市羽根北町4-2-19
いお鍼灸院接骨院

0564-54-8005
9:00~20:00まで受付
電話がつながらない場合は往診や学会にでている可能性があります。下記のメールフォームをお使いください。

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