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不妊の鍼灸治療

鍼灸の不妊における学術的根拠

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鍼治療には学術的な根拠があります

妊娠の確率が65%も高くなったという研究報告

  • 体外受精を受ける際、通常の成功率が26.3%であるのに対し、
  • 鍼施術を受けていると成功率が42.5%にUPし、妊娠の確率が65%も高くなったという報告があります。
  • 胚移植日に鍼治療を行なうと体外受精、顕微授精の妊娠率を上昇させる
  • 鍼を行なわない組では22%の妊娠、鍼治療組では36%の妊娠率となり、鍼治療を行なった組に有意に妊娠率が高くなった。

 

女性1336人を対象としたこの研究では、7つの試験を行ったものです。

胚移植をおこなった1日以内に、

①鍼灸施術をうけた人

②疑似鍼灸をうけた人

③全く受けていない人

に分けて調査されました。

また、ホルモン療法による副作用も軽減、西洋医学における不妊治療を約2倍向上させることができます。

<英国医師会誌の不妊鍼灸の報告「British Medical Journal(BMJ)」米メリーランド大学医学部のManheimer氏による>

 

 

体外受精時に鍼治療を3回行い、鍼治療を行ったグループの妊娠率が高くなった例

hMG(排卵誘発剤)注射時、採卵前、採卵直後に鍼を行なった。

行なわないグループ 23%の妊娠率

鍼治療グループ   31%の妊娠率

で、鍼治療グループの方が妊娠率が高くなった。

体外受精と鍼治療を併用することで、妊娠率を向上させる

鍼療法を併用した胚移植は、鍼治療を受けた組の臨床的妊娠は1.65倍高く、継続中の妊娠は1.87倍、生児分娩率は1.91倍高く、鍼治療派妊娠率の高さと関連していた。
 <Fertility&Sterility(アメリカの生殖医学学会誌)BrirtishMedicalJournal(メリー大学ジョージタウン大学産婦人科)>

いおでは西洋医学・東洋医学を合わせた施術を行います。

このように、鍼灸の不妊への効果は各学会で認められています。

針は「東洋医学の神秘」のように感じるかもしれませんが、科学的根拠に基づいている面もあります。

鍼灸を行った部位は、その内部への刺激により、サブスタンスP白血球といった細胞修復物質を呼び寄せ、臓器を活性化させると言われています。

当院の鍼施術は、「刺して抜く」だけではありません。

卵管・子宮・卵巣など患者さまおひとりおひとりに必要な場所へ適度な刺激を与えることで、その場でお腹の柔らかさを実感していだけると思います。

すぐに表れる効果と、長期的に表れる効果がありますが、施術後すぐに効果を実感していただけることで妊活への意欲となり、生き生きと目標へ迎える力となっていきます。

また、いお鍼灸接骨院では、東洋医学の神秘だけに頼らない、西洋医学の客観的な視点からも患者様のお身体を診させていただきます。

本格的な骨盤のゆがみ矯正のコースでは、エコーにて骨盤の中のどの関節がどの方向に何ミリずれているかを調べ、患者さまにも画像にてご確認いただきます。

西洋医学、東洋医学の良いところを合わせた施術を行うことで、患者さまにもご理解いただける施術を行い、妊娠率の上昇をめざしていきます。

 

おひとりおひとり丁寧に。
不妊のハリなら愛知県岡崎市のいお鍼灸院接骨院へ

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