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不妊の鍼灸治療

不妊と東洋医学

不妊と東洋医学

近年では不妊を解決する方法として東洋医学が見直されています。

生活習慣により女性の身体が妊娠しにくい体質へと変化してきてため身体全体の体質改善へと導く東洋医学が注目されつつあります。 学術的にも鍼や灸、漢方などによる研究論文が数多く発表されています。

不妊を卵巣、子宮といった局所的な部分の機能不全ととらえるのではなく身体全体、全身のバランスの乱れとして考える東洋医学は複雑な現代社会が生んだ不妊症には適している治療法といえます。

不妊症は原因の3分の1は「原因不明」とされています。
各種の検査しても異常が見つからず、病院では体外受精を勧められます。
しかし体外受精では排卵を促すための人工的な薬を使用します。
人によっては副作用などのリスクが生じる可能性もあります。
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)は排卵誘発剤による卵巣が過剰に刺激を受け卵巣が腫れ上がり重症化すると腹水や胸水が溜まってしまうといった重篤な症状になってしまうこともあります。

特にHCGによる排卵誘発剤を使った場合、20~30%の割合で卵巣過剰刺激症候群が発症されるとされてます。重症化の場合、入院してアルブミン投与や腹水穿刺が行われる場合もあります。

また体外受精の成功率は20~40%とされています。
年齢的には25歳頃は90%、35歳で35% 38歳で30%以下 40歳では20%以下 45歳では5%以下となっています。 リスクを伴う体外受精ですが決して成功率の高いものとはかぎりません。
特に年齢が上がると成功率は当然かなり下がります。
卵子の劣化や子宮内膜の状態悪化が原因です。
では卵子劣化、子宮内膜、卵管の状態悪化をどの様に防げばよいのでしょうか?
現代では女性の社会進出が多くなり夫婦共働きの世帯も多くなっています。
それに伴い様々なストレスが心身ともに降りかかってきます。
イライラ、不安などの情緒不安、からだの冷え、不眠、食生活の乱れなどが卵子の劣化、子宮内膜の状態悪化を促進させてしまいます。 またストレスによる情緒不安は自律神経失調症を招きやすく脳の視床下部に影響を与えます。
視床下部は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌をコントロールするところです。
ストレスにより視床下部がダメージを受けると女性ホルモンの命令伝達が乱れ、卵の成長や子宮内膜の状態もダウンします。 不妊で悩まれている方にはストレスを多く抱えている人が見受けられます。
自律神経失調症、パニック障害、鬱などがともなっている人もいらっしゃいます。
これらのストレスからくる不調が不妊の原因となっているケースが多くなっています。
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