> 症状別メニュー > 子宮内膜症

逆子・婦人科の悩み

子宮内膜症

子宮内膜症の原因

子宮内膜症はエストロゲンというホルモンの分泌が過多となる時期に起こると言われています。
子宮内膜の組織が子宮以外のところにできてしまい、月経のたびに出血を繰り返し、排出されないため体内に蓄積されてしまいます。
子宮内膜症の原因のひとつとして、月経時にはがれた子宮内膜が卵管の方へ逆流して卵巣や腹腔内に内膜組織が付着してしまい起こるといわれています。

では、どうして月経血が卵管の方へ逆流してしまうのでしょうか。
ひとつには骨盤の歪みがあげられます。
月経時、子宮は内膜を押し出そうと弛緩と収縮を繰り返します。
骨盤が歪んでいると子宮内の圧により、正しいルート(膣へ)流れ落ちるのではなく、卵管の方へ逆流してしまうといわれています。
また冷えや骨盤の歪みなどで子宮が硬くなっていることも原因といわれています。
子宮内膜

子宮内膜症の骨盤矯正

当院では骨盤の異常を、エコーで観察を行いながら、正しい位置に骨盤をもどしていきます。
hata648_Rhata014_R

よく整体などで行われている手さぐりの施術ではなく、骨盤の位置をエコーで実際に確認してから行いますので、患者さまにとっても安心して施術を受けていただけると思います。

子宮内膜症の鍼灸

子宮内膜症によりお腹がはっていたり、硬結がある場合は鍼治療を行います。
(鍼が苦手な方は刺さない鍼を行います。)
お腹の硬結は触ってわかるほどに施術後柔らかくなります。
ビフォーアフターで触っていただきますのでその違いにみなさん驚かれます。

当院では針は日本製の一番細いものを用いています。
もちろん、使い捨てです。

冷えからくる子宮内膜症の治療

冷え性が強い方には、冷えを改善する施術を行います。
針治療だけではなく、光治療(スーパーライザー)という治療器を使用することもあります。
スーパーライザーとは、深達性の高い波長を光学フィルターで取り出した光エネルギーです。
半導体レーザーのような単一波長ではなく、幅広い波長帯を有する複合波長なので、深い患部まで到達します。
心地よい温感とともに、腹腔内だけでなく全身の血行改善が期待できます。
スーパーライザー

子宮内膜症の食事療法

子宮内膜症になりやすい食べ物があります。
動物性の脂肪やタンパク質は人により子宮内膜症を悪化させるといわれています。
当院では、オーリングテストにより、おひとりおひとりに合う食べもの、合わない食べものを分けていきます。

ご自宅でできることを合わせて行うことでより鍼灸治療の効果も高まります。

子宮内膜症の施術料金

<基本>
初回5000円(初診料含む)
2回目以降3800円

愛知県岡崎市のいお鍼灸院接骨院

0564-54-8005
9:00~21:00まで受付
岡崎市はもちろん、安城市・西尾市・幸田町・蒲郡市・豊田市・大府市・知立市・名古屋からもご来院いただいております。
県外においては、静岡県や三重県、大阪・東京・神奈川などからもご来院いただいております。理由2

メールでのご相談はこちらから

必須お名前
必須電話番号
必須メールアドレス
必須お問い合わせ内容