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自律神経失調症

人前でプレゼンやパフォーマンスをする人のための不安障害・パニック障害の鍼灸治療

不安障害やパニック障害、またその入り口の症状で声が出にくくなることがあります。

大勢の前でパフォーマンスする方
パフォーマンスの前に不安やパニックに陥る方
うまく声がでなくなる方
歌えなくなる方
毎回のパフォーマンスに並がある方

不安やパニックは普段、脳によって制御されています。
本当に命の危険がある時、不安やパニックはいち早く逃げたり戦ったりするのに必要です。
しかし、ストレスによって作りだされた不安やパニックは現状においてマイナスになることがほとんどです。

不安・パニックの仕組み

緊張によってアドレナリンやドーパミン、ノルアドレナリンなど神経伝達物質が放出されても、大脳皮質前頭前野が理性的に状況を解釈し、不安を感じながらも運動能力などを維持します。
若いときは緊張や不安がある中でも脳が統率を行うことが比較的容易で、パフォーマンスを行っているうちに思い通りに身体が動いたり声がでます。
しかし、年齢とともに脳にも無理がきかなくなり統率力が少しずつ衰え、パニックや不安をコントロールできずに様々な症状がでます。
うまく声がだせない・息がしにくい・めまいがする・身体がふらつく・足に力が入りにくいなどの症状がでてきます。

特に大勢の観客の前で唄うシンガー(ボーカル)は「声が思うようにでない」ことが引き金となり、「焦り」がうまれ、引き続きの症状として「めまい・ふらつき」などの症状が引き起こされることもあります。

どうやったらプレッシャーをはねのけて声を出すことができるの?

もともともっているあなたの力を出すためには「脳から命令」つまり歌う、声を出すという命令をスムーズに身体が答える必要があります。

声帯を動かす筋肉には「輪状甲状筋」(高音域で活躍)と、「閉鎖筋」(低音域で活躍)があります。
また、軟口蓋を上げ下げすることでより大きな発声を生み出しますし、
横隔膜やそれを動かすための筋群(腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、横隔筋は拮抗筋)などの調整も必要となります。
横隔神経がリラックスして働くことも重要です。

特にファルセット(裏声のような声)を操るためには脳と自律神経、各種筋肉のバランスが大切となってきます。
シンガーに多いのが、ファルセットの声が急にでなくなる、というお悩みです。
これは自律神経からきていることもあり、施術によって改善されることが最も多いパターンです。

愛知県岡崎市にある、いお鍼灸接骨院は自律神経系(発声障害・パニック障害・不安障害・不妊)の施術が得意な鍼灸院となっています。
また、接骨院も併設しているため、エコーにて各筋肉、靭帯のエコーをとり血流状態、筋硬結状態をみることができ、施術の参考とします。
客観的な画像からも情報をえて、最もよい施術を行えるように準備しております。

施術は、鍼灸(はり)や筋肉をやわらかくしなやかにする手技、精神的・脳的な認知行動療法なども含め、ひとりひとりの身体に合わせ、施術を行います。

往診(県外も含める)・貸し切りも可能です。
往診・出張・貸し切りは、他の患者さんもいらっしゃるので早めにお伝えください。
本番前のケアには、愛知県内にありますナゴヤドームや豊田スタジアム、各種ホールへの出張承っております。
愛知県外につきましては、より早い段階でのご予約をお願いします。

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Kenichiro Tanizaki
1962年生まれ
鍼灸師一筋35年
真心こめて鍼をうちます

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