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不妊の鍼灸治療

AMH(抗ミュラー管ホルモン)の低下にお悩みなら岡崎市のいお鍼灸院へ

AMHが低いってどういうこと?

AMH(アンチミュラー管ホルモン)は卵巣の予備能といわれています。
原子卵胞から卵子へと成長する過程ででてくるホルモンですので、成長している途中の原子卵胞が少ないとAMHの値も低くなります。
実際に、残りの残数がわかるわけではないのですが、AMHの値が低いことで卵巣自体の能力が低下しているともいえます。

AMHが低くても妊娠できるの?

AMHが0に近くても、自然妊娠することは普通にあることです。
AMHが低いことがイコール妊娠できる確率とも限らないのです。
AMHが低いということは、「今、原子卵胞から成熟卵胞へ成長中の卵子が少ないですよ」ということなので、卵巣自体の機能が落ちはじめ、卵子の数が少なく、妊娠できる「期間」が残り少ないことを示しています。

鍼灸でAMHが上がることがあるって本当?

鍼灸で卵巣機能が正常化してくると、AMHの値にも変化がでることがあります。
原子卵胞から発達過程にある卵子が増加するので、自然にAMHの値も増加することがあるのです。
ただ、卵子自体が増えるわけではありません。
卵子は産まれたときから増えることなく、少しずつ小出しに毎月消費していくものです。
ハリを的確な場所に行うことで卵巣機能が改善し、眠っていた卵子が活動をはじめてくれるのです。

AMH低下に対する不妊鍼灸の効果

当院にお越しになる患者さんたちは、年齢にかかわらず、AMHが低いことでお悩みの方が多くみられます。
ただ、実際に1人の子を妊娠するのに必要な卵子は1つだけです。
必要な精子も1つだけです。
原子卵胞を大事に育てていき、よい精子をむかえることができ、うまく着床してくれれば妊娠するのです。
原子卵胞はすべてが正常というわけではありません。
もともと異常があるものが含まれており、成長過程においてもうまく成長できずに異常卵胞となってしまうケースもあるといわれています。
もともとの異常の卵子は対処のしようがありませんが、成長過程においての異常は卵巣の機能を正常化することで軽減することができると私たちは考えています。
当院の口コミでも掲載されているようにAMHの低下でお悩みの方が妊娠した方がたくさんいらっしゃいます。
人それぞれ妊娠にいたるまでの施術の過程は違いますが、卵子が正常に成長するのを手助けするという鍼灸の方法はどのケースでも必要となってきます。

 

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