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腰痛

仙腸関節炎

仙腸関節炎

仙腸関節炎とは

仙腸関節とは、骨盤の骨のズレのことです。
骨盤のおしりの方の部分の仙骨と腸骨がずれることによって生じます。
この部分は大変ずれやすい部分でもあります。
なぜなら、仙骨には上半身の体重が背骨を通して上から下へとかかるのに対し、それに耐えている下半身の力が腸骨を介して下から上へとかかっているからです。
しりもちなどをついて、腰やおしりをぶったり、無理な体勢をとったりすると、この仙腸関節がずれ、炎症をおこしてしまうのです。

仙腸関節炎の診察

仙腸関節のわずかなズレはレントゲンやMRIでは判別することはできません。
しかし、ニュートンテスト、パトリックテスト、ペーステストなどで鑑別が可能です。
また、ズレだけでなく、炎症をともなっていればエコー画像にて判別できます。
エコー画像で、左右を比較して差があり、また炎症所見がみられれば確実な判断ができます。

仙腸関節炎の治療法

仙腸関節のズレを治すことが最も大切になってきます。
操体法(バキバキやらないソフトな整体のようなもの)にて、ゆっくりと骨をもとの位置に戻していくように誘導していきます。
また、三法により、身体のバランスを整えていきます。
炎症をとるための治療を行います。

岡崎市 いお鍼灸院接骨院  0564-54-8005
愛知県岡崎市羽根北町4-2-19

仙腸関節炎

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