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自律神経失調症

パニック障害

突然の動悸や恐怖感、不安感がおそってくるパニックは本当につらいものですね。

 

パニック障害の施術にあたり、最も大切なことは、

「今、何に一番困っているか」

「今、何に一番不安を感じているか」

ということです。

パニックから起こる身体症状へのアプローチ

パニックがあると、手足の感覚が過敏になったり、胃腸の調子がおかしくなったり、めまいがしたり、頭痛や吐き気など、さまざまな身体症状がでてくることがあります。

そのせいで外出や仕事に制限がでてきてしまうこともあります。

わたしたちがパニックの施術を行うときは、患者さまの一番困っていることが身体に関することであればそちらのアプローチから入ることがあります。

というのも、身体の調子が整うと、不安のうちの一つが解決されたことで、パニックも良い方向へと向かうことも多いからです。

パニック障害と鍼灸院

パニックは脳の誤作動と言われています。

ちょっとした出来事やトラウマがちょうど身体の調子やほかのストレスにさらされているときに起きたと想定します。

脳は、危険信号を発信します。

普通、その危険信号はしばらくすると通常状態にもどるのですが、パニック状態の脳の場合、ささいなことでも赤信号ブザーを鳴らし続けてしまうのです。

それがパニック障害による脳の誤作動状態といわれています。

鍼灸の施術では、脳の機能をもとの状態に戻すようにアプローチしていきます。

人によってはあたまに鍼をうつケースもありますし、後頭部から頸部に鍼をうつケース、また額やこめかみあたりもあります。

おひとりおひとりの診察により適切な部位に鍼をさせていだきます。

頭蓋仙骨法とパニック障害

頭蓋仙骨法は、針の施術との組み合わせにおいても相性がよい施術法です。

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頭蓋骨は(顔面も含め)23個の骨で組み合わせれていますが、頭蓋骨のかみ合わせがよくなかったり、頭蓋骨の回りの筋肉が硬くなってしまっていると脳に直接的なストレスが加わります(精神的ストレスではない、脳へのストレスです。)

その骨の隙間をゆっくりとよい位置へ導くことで脳への直接的なストレスが少なくなります。

頭蓋仙骨法を受けているとほとんどの人が気持ちよく眠ってしまいます。

パニック障害を持っている人が、初めてきた治療院で眠ってしまうなんて考えにくいでしょうね。

でも、当院では、みなさんとっても気持ちよさそうに寝息をたてていらっしゃいますよ。

頭蓋仙骨法を受けたあとは、「脳がリセットした感じ」「とにかくスッキリ」といった感想が多いです。

パニック状態になってしまっている脳を一旦フリーの状態に戻すことで、脳機能が少しずつ正常(いつもの状態)へ回復していきます。

 

パニックは人それぞれ、いろいろな症状があります。

みな、同じ施術を行うわけではなく、針や頭蓋仙骨法以外の施術を行うケースもあります。

精神科の医師からも自律神経系の疾患のご紹介をいただいています

増田先生

増田先生から当院への患者さまのご紹介や、当院から増田先生への患者さまのご紹介など、精神科医師と連携して施術を行っております。

パニック障害の鍼灸の料金は?

鍼の場合         5000円
スーパーライザーの場合  5000円
頭蓋仙骨療法の場合    5000円
※患者さまの症状と、患者さまとのご相談により施術内容が異なります。
※当院のスーパーライザーは最も効果の高い、最上位機種のPXシリーズを用います。
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